2016年12月1日

どんどん環境が充実してきている、韓国の民泊サイト

日本政府観光局(JNTO)によれば、訪日韓国人観光客は平成27年400万人で中国に次いで第2位、旅行消費額は3,008億円と中国・台湾に続いて第3位でした。現在ではやはり、韓国と日本との距離はさらに狭まった様子が窺えます。また現在において「韓国での民泊はまだ利用者が少ない」と言われるようですが、実情ではその逆で、だんだん利用者は増えて来ているようです!例えばソウルには、多くの人気観光エリアがあります。そのトップ3の民泊事情について簡潔に挙げたいと思います。

TOP1 「明洞」
ショッピング、エステ、グルメ、ホテルなど何でも集まる人気No.1の観光スポット。
個室・・・229件/6457円
貸切・・・248件/8246円
シェア・・・38件/4999円

TOP2 「東大門」
朝まで営業する大型ファッションビルや問屋市場が立ち並ぶ「眠らない街」。
個室・・・60件/6507円
貸切・・・83件/6430円
シェア・・・6件/2247円

TOP3 「 狎鴎亭・清潭洞」
スター御用達のレストランや有名ブランド店が多い、ハイソ(上品)でおしゃれな街。
個室・・・60件/5390円
貸切・・・53件/8570円
シェア・・・57件/3755円

日本国内における民泊の平均宿泊料金は7000円台であり、実際の韓国での民泊宿泊料と比較してもそれほど差はなく、寧ろ安価な場合が多くみられるようです。このような比較的安価で宿泊できる民泊事情が、もしかすると国内外からの利用者確保に繋がっているのかも知れませんね。高級ホテルでのデラックス・ハイソな体験を味わうよりも、民泊の特典にある「その国でしか味わえない実生活感を満喫してみたい!」という貴重な経験値を得ようとする人が多いのかも知れません。
弊社では多くの韓国における民泊サイトを掲載しております。国内だけでなく国外で民泊のホストになってみたい、たとえば日本から非常に身近な親戚国である韓国で民泊を経営してみたい!という方がもし居られれば、ぜひ弊社へお気軽にご相談下さい。円滑、かつ充実した民泊環境のご用意をお約束いたします!