2016年11月24日

万博における特区民泊~

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに続き、2025年に大阪で国際博覧会を開催することは、大阪だけでなく、日本の魅力を世界へ発信する新たな段階となるでしょう。国内外から新たな観光客やビジネスマンを呼び込み、日本の成長に資するというのは、このような万博規模の催しに、まさに最適の機会を得られる事と思われます。現在大阪府では、「オール大阪」の体制を以て幅広い情報収集・環境設定に視野を置き、大阪誘致の可能性を大きく探っている状態です。「大阪市特区民泊」を対象にして、「初回限定スペシャル特典」などを盛り込んだキャンペーンなども実施されております。
 2016年9月9日の国家戦略特区諮問会議において、それまで特区民泊の制度にあった「6泊7日以上の滞在期間」から、「2泊3日の滞在期間」でも大丈夫!という、民泊に滞在して貰わなければいけない既定の日程枠が大きく縮められる緩和政策が採られました。
 民泊は今や、世界規模の催しに際してとても大きな発展の源ともなり、又、人や文化の国際交流を図る際にも、その重点を担う要点になって来ている模様です。SNSをリアル再現したような「民泊」にご興味のある方は、ぜひ弊社にご相談下さい。