2016年9月29日

大阪市内の民泊、11月中旬から宿泊可能に!!

大阪市は昨日、民泊を認める条例を10月31日に施工すると発表されたようです!
同日から事業者の申請を受け付け、約2週間の審査を経て認定されれば実際に宿泊が可能となります!!

政府の国家戦略特区による規制緩和を活用。事業者はごみ処理や騒音などに関する注意事項を利用者に説明するとともに、近隣住民の苦情窓口を設ける義務を負うとしています。
大阪府は同様の条例を施工していますが、外国人観光客にニーズが高いとされる大阪市は対象外となっていました。

政府は、民泊の最低宿泊日数を6泊7日から2泊3日に短縮する方針で、大阪市と大阪府も国の制度に合わせて条例を改正するそうです。
国は特区の民泊とは別に、4月1日の政令改正により旅館業法の「簡易宿所」の許可を取りやすくするよう面積基準を緩和した「民泊」の制度も始めています。