2016年12月15日

民泊・ルームシェアの環境ってどんなの?

民泊・ルームシェアをする際の環境というのも気になるところですよね?そこで、その環境におけるちょっとした問題点なども挙げておきたいと思います。
 例えばルームシェア用に作られた建物では、不必要と思えるほどの「狭い個室」が多数並んでいたり、火災報知器の設備が無いなど、消防法に違反する状態となっている建物が多数存在することは、東京消防庁などの指摘で判明しています。国土交通省は実態調査を実施したものの、グレーゾーンの業者が回答しておらず、優良業者のみが回答していて誤解を招きかねないとして、公表を見送っている場合もあるほど。
 ルームシェアというものは、その性質上、それまで会ったこともない赤の他人と共同生活することも少なくないので、同居相手の人となりが詳しく判明しない状態で共同生活を行なうことになります。ですので、同居相手とのトラブルに発展することが多いというのも、現実問題を語るうえで避けられないところです。このような現状における問題点に、一刻も早く適応できる対策を講じることも、今後の私たちの課題と受けとめています。