2016年12月8日

現代社会の流行と、民泊施設の密接な同調

「内閣府が8日発表した7~9月期の国内総生産(GDP)改定値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%増、年率換算で1.3%増だった。(中略)GDP全体の6割をしめる個人消費は0.3%増で、速報値の0.1%増から上方修正となった。テレビや飲料の販売や、宿泊施設の利用が増えたため」(日本経済新聞)という。
 2000年における「総労働力人口の中で外国人労働力が占める比率」を調べてみると、GDPで一位だったルクセンブルグが57.3%でダントツ一位であることが判り、ちなみにこの「57.3%」という数値は二位のシンガポールの二倍以上であり、文字通りダントツであることがわかります。現在、このシンガポールは日本を一人あたりGDPで追い越したばかりで、アジア第二位のGDPを誇っています。
 国際社会となった現代では、特にこの外国人労働者をはじめ、旅行客や留学生など、沢山の外国からの人の移動がもはや常識的なものとなり、東京や大阪、或いは北海道、沖縄などといった地方においても、日本を好んで訪れる外国の方々が多くみられる事は周知の通りと思います。
 過去から現代にいたり、こうした「世界各国が身近になった社会」であるからこそ、飲食料品や衣類、また宿泊場所を求めるといったニーズの変動もごく自然な移り変わりに見られるのでしょう。現代の流行やこの「移り変わり」に即した宿泊場所・ゲストルームを創り、この「現代」という機会に「自分に新しいステータス」を手に入れてみませんか?